ホテルの予約サイトはどこがいい?おすすめの14サイトを比較

「結局どの予約サイトで取ればいいの?」——同じホテル・同じ日程でも、サイトによって表示金額もキャンセル条件も違います。ところが「おすすめランキング」を並べたページは、その順番の理由がどこにも書かれていないことがほとんどです。

ランキングの順位は、書き手が何を重く見たかで簡単に入れ替わります。ポイント還元率を重視すれば楽天トラベルが上に来ますし、海外の宿数で見ればBooking.comが上に来ることが多いです。順位そのものには、あなたの旅程に対する答えが入っていません。

この記事は、各社が公式に出している規約・ヘルプ・トップページを実際に開いて確認し、書かれているとおりにまとめたものです。順位はつけず、14サイトの対応範囲・特徴・メリットデメリットを並べています。

14サイトの対応範囲
(スマホは横スクロール可)

スクロールできます
サイト宿泊予約の対応範囲強みが出る場面
楽天トラベル国内・海外楽天のポイントをまとめている
じゃらんnet宿泊単体は国内のみ(海外は航空券/航空券+ホテル)国内の宿を条件で絞る
Yahoo!トラベル国内(海外ホテルの導線は確認できず)PayPayを使っている
一休.com国内(高級ホテル・旅館)+海外宿泊予約宿とレストランをまとめて取る
るるぶトラベル国内+海外(検索窓に「国内/海外」の切替)国内の宿をJTB系で取る
agoda国内・海外アジア圏の宿
Booking.com国内・海外海外の個人手配
エクスペディア国内・海外航空券とセットで取る
Hotels.com国内・海外宿泊回数が多い
Trip.com国内・海外ホテルと航空券を同じ画面で
JTB国内・海外新幹線+宿のパッケージ
日本旅行国内・海外JR+宿のセット
HIS国内・海外海外のツアー込みで考える
エアトリ国内・海外(航空券が中心)飛行機とセットで取る
※対応範囲は各社の公式サイトで確認した内容です
大前提!そもそも予約サイトは「宿と客の契約を仲介する場所」

どのサイトを選ぶかを考える前に、押さえておくと迷いが減る事実があります。宿泊契約は、あなたと宿泊施設の間で成立します。予約サイトはその間に立って、検索と手続きの場所を提供しているだけです。これは各社が自分の規約にはっきり書いています。

じゃらんnetのコンピュータシステム上で「予約番号」が発行され、本サービスの画面上に明示された時点をもって、掲載施設とユーザーの間に当該施設提供サービス利用に係る契約(略)が成立するものとします。

じゃらんnet宿泊施設等予約サービスご利用規約 第2条

読み飛ばしやすいところですが、契約の相手が「掲載施設」だと書かれている点が重要です。予約完了メールが予約サイトから届くので、つい予約サイトと契約したように感じますが、法律上の相手は宿です。

本プラットフォームを通じて旅行商品を予約する場合、当該予約は、予約ページに記載されている旅行サプライヤーと直接行われます。本プラットフォームは、かかる予約の仲介としてのみ機能します。

アゴダ プラットフォーム利用規約 7.1

弊社は弊社のサービスを所有および運営し、旅行サービス提供会社はお客様に旅行サービスを提供します。

エクスペディア 利用規約 セクション8(責任)

3社とも、表現は違っても言っていることは同じです。つまり「キャンセル料がゆるいサイト」というものは存在しません。キャンセル料を決めているのは宿泊施設で、予約サイトはその条件を画面に表示しているだけです。

この構造がわかっていると、比較の仕方が変わります。「A社は前日まで無料でB社は3日前から有料」という差が出たとしたら、それはA社とB社の方針の違いではなく、同じ宿でも掲載しているプランが違うだけ、ということが多いのです。同じプランを比べれば、キャンセル条件はどちらも同じになります。

ただしBooking.comだけは立場が違います。公式の「手配旅行契約」には「当社のプラットフォームを使用することにより、お客様は当社と手配旅行契約を締結するものとします」と書かれており、利用者と直接契約を結ぶ形になっています。

目次

おすすめのホテル予約サイト14選

1. 楽天トラベル|楽天ポイントを貯めている人には最適

引用:公式サイト

「楽天トラベル」は、楽天経済圏のユーザーにとって、絶好のホテル予約サイトとして位置付けられています。

このサイトの真骨頂は、予約で獲得できる楽天ポイントの汎用性と、タイミング良く予約することによる優遇にあります。

特筆すべきは、独自の割引制度の破格さです。

毎月5日と0日には最大20%の割引が適用され、これは業界内でもトップレベルの還元率として評価されています。

基本のポイント還元率は1%ですが、楽天の多岐にわたるサービス群を活用することで、ポイントの蓄積は容易です。

さらに、これらの特典日には還元と割引の両方が適用されるため、より経済的な予約が可能となります。

予約管理とキャンセル対応に関しては、確認メールにキャンセル料の明記はないものの、公式サイトで詳細なポリシーが閲覧可能です。

また、クレジットカード情報のセキュリティ対策も万全で、利用者の安全を確保しています。

賠償基準も明確に提示されており、チャットやコールセンターを通じた問い合わせ体制も整備されているため、不測の事態にも適切に対応できる体制が整っています。

楽天トラベルの特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
原則1%
貯められるポイント楽天ポイント
ホテル予約の独自割引毎月5と0のつく日はホテル・温泉宿・最高級宿が最大20%OFF
予約できるサービス国内ホテル
交通+宿
レンタカー
高速バス・ツアー
日帰り
海外ホテル
海外ツアー
海外航空券
支払い方法クレジットカード
現地支払い
楽天ポイント
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
Wi-Fiあり
禁煙ルーム
お風呂の種類
駅近
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法チャット
電話
コールセンターの対応時間9:00~18:00
(年中無休)
キャンセル方法インターネット
宿泊先へ電話
目的地の検索方法選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号観光庁長官登録旅行業 第1964号
(旅行業法について:観光庁サイト)
JATAの会員登録正会員
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

取り扱い施設数は国内有数の規模を誇り、特に札幌、沖縄、大阪、京都、屋久島、金沢のホテルやビジネスホテルが充実しています。

北海道から沖縄まで、全国各地の宿泊施設を網羅的にカバーしている印象です。

検索機能には一部改善の余地がありますが、独自の絞り込みオプションも用意されており、ユーザビリティは十分確保されています。

総合的に見て、「楽天トラベル」は、豊富な宿泊オプションと魅力的な割引制度を兼ね備え、楽天サービスの常用者や、経済性を重視する宿泊客にとって、最適な予約プラットフォームだと言えるでしょう。

楽天トラベルのメリット・デメリット
  • いろいろな場所で使用可能な楽天ポイントが貯まる
  • ホテル予約のタイミングによってお得度アップ
  • 掲載ホテル数が多い
  • メールにキャンセルポリシーの記載がない
  • 「現地決済」でのホテル絞り込み不可
結論!

国内の宿数が多く、楽天のポイントをまとめている人には素直な選択肢です。宿泊で貯まったポイントを日用品の買い物に回せるので、「旅行で貯めて生活で使う」という循環をつくりやすいのが実際の使いどころになります。

2. じゃらんnet|条件の絞り込みが実用的な予約サイト

じゃらんnetの公式サイトのトップページ
引用:公式サイト

「じゃらんnet」は、株式会社リクルートが運営する国内向けの宿泊予約サイトです。

宿泊単体で予約できるのは国内の宿で、海外は「海外航空券」「海外航空券+ホテル」の2つ。海外のホテルだけを取るメニューはありません。

トップページには「じゃらんは価格に自信あり!実質最安値保証」のバナーが掲出されており、毎月20日からの「じゃらんのお得な10日間」もあわせて案内されています。

契約の形も規約にはっきり書かれています。予約番号が発行された時点で掲載施設とユーザーの間に契約が成立し、キャンセル料も掲載施設が定めるものだとされています。じゃらんnetは間に立って手続きを提供する立場です。

キャンセル料の詳細は公式サイトだけでなく、予約確認メールにも明記されており、利用者の利便性に配慮しています。

じゃらんnetの特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
2%
貯められるポイント独自ポイント
Pontaポイント
dポイント
ホテル予約の独自割引毎月20日からの「じゃらんのお得な10日間」
厳選10%OFFプラン
ポイント10%還元プラン
宿泊予約の対応範囲国内のみ
(海外は航空券/航空券+ホテル)
予約できるサービス宿・ホテル
じゃらんパック(交通+宿泊)
遊び・体験
観光ガイド
レンタカー
航空券
ゴルフ
海外航空券
海外航空券+ホテル
支払い方法クレジットカード
銀行振込
現地支払い
コンビニ決済
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能禁煙ルーム
Wi-Fi
お風呂の種類
駅近
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法メール
電話
コールセンターの対応時間平日9:00~21:00
土日祝9:00~18:00
(年末年始は休み)
キャンセル方法インターネット
電話
目的地の検索方法フリーワード式
選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証トップページに「実質最安値保証」の表示あり
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号東京都知事登録旅行業第3種7538号
(旅行業法について:観光庁サイト)
JATAの会員登録協力会員
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

補償基準の透明性と、メールおよびコールセンターによる二重の問い合わせ対応も「じゃらんnet」の特筆すべき点です。

特に、週末も営業しているコールセンターの存在は、週末の宿泊客に不測の事態が起きた際にも迅速に対応できる安心感を提供しています。

予約内容を変更するときの注意点も規約に書かれています。オンライン決済 by Airペイを使った予約で所定の項目以外を変更する場合は一度取り消して予約を取り直す必要があり、取り消したあとに空室がなければ再予約できないことがあります。

また、契約成立後に料金が変わった場合に変更前の料金が適用されるのは「宿泊日数及び部屋数の双方又は一方の減少」に限られるとされています。人数を減らす変更では、変更後の料金が適用されることがあります。

じゃらんnetのメリット・デメリット
  • ポイント還元率と独自割引でお得にホテルを予約可能
  • 大手のホテル予約サイトで信頼性が高い
  • 国内のホテル予約サイトの中でも掲載数が多い
  • トップページに「実質最安値保証」の表示がある
  • 「ペット可」などの条件でホテルを絞り込めない
  • 宿泊単体の予約は国内のみ(海外ホテルだけは取れない)
結論!

株式会社リクルートが運営。宿泊単体の予約は国内向けです。トップページのメニューを見ると、海外は「海外航空券」と「海外航空券+ホテル」の2つで、海外ホテルだけを取るメニューはありません。海外のホテルだけを探している人は、この時点で候補から外れます。

逆に国内の宿を探すなら、条件の絞り込みが実用的です。お風呂の種類や駅からの距離といった、旅館・温泉宿を選ぶときに効く軸がそろっています。トップページには「実質最安値保証」の表示もあり、毎月20日からの「じゃらんのお得な10日間」とあわせて案内されています。

3. Yahoo!トラベル|高い還元率と割引率が常時適用

Yahoo!トラベルの公式サイトのトップページ。宿泊予約と宿泊+航空券のメニューだけが並ぶ
引用:Yahoo!トラベル公式サイト

宿泊予約のヘルプは一休のシステム(help.ikyu.com)で提供されています。そこには「お支払い方法(現地決済/オンラインカード決済)により領収書の発行方法が異なります」とあり、現地決済なら宿泊施設が、オンラインカード決済ならサイト上で自分で発行と分かれています。

経費で使うなら、この分岐は予約の前に決めておくほうが早いところです。宿泊証明として宿の領収書がほしいなら現地決済、社内システムにPDFで上げたいならカード決済、と使い分けられます。

引用:公式サイト

「Yahoo!トラベル」は、多様なニーズに応える魅力的なホテル予約サイトとして注目を集めています。

このサイトの最大の魅力は、予約時期を問わず、利用者の希望に沿ったホテルや旅館を経済的かつ効率的に見つけられる点にあります。

特筆すべきは、その高い還元率と割引率が常時提供されていることです。

例えば、オンラインでクレジットカード決済を利用すると、通常会員向けの2%ポイント還元に加え、PayPayポイントで8%の追加還元が受けられるという破格の特典があります。

さらに、獲得したポイントは次回予約を待たずに即時利用が可能で、より安価な予約を実現できるのが大きな利点です。

予約管理の面でも、利用者に配慮した工夫が見られます。

キャンセルポリシーに関する詳細情報が予約確認メールに明記されているため、利用者は煩わしいマイページ確認の手間を省くことができます。

メールや電話よる問い合わせシステムは整っており、ユーザーサポートも問題ないと言えるでしょう。

Yahoo!トラベルの特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
2%
(オンラインカード決済限定)
貯められるポイントPayPayポイント
ホテル予約の独自割引キャンペーンで10%OFF
(オンラインカード決済限定。ポイントを即時に使うことも貯めておくことも可能)
予約できるサービス国内ホテル
宿泊+航空券
支払い方法クレジットカード
現地支払い
PayPay
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
現地支払い可
Wi-Fiあり
禁煙ルーム
お風呂の種類
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法お問い合わせフォーム
電話
コールセンターの対応時間10:00~19:00
キャンセル方法インターネット
目的地の検索方法選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号東京都知事登録旅行業8507号
(旅行業法について:観光庁サイト)
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

検索機能においては、ペット同伴可能、現地支払い、Wi-Fi完備、浴場タイプなど、多岐にわたる条件設定が可能です。

これにより、細かな要望を持つ利用者にも柔軟に対応できる設計になっています。

国内のホテル予約サイトの中でも取扱施設数が豊富で、特に浦安、軽井沢、伊勢、鎌倉エリアの宿泊施設やシティホテルのラインナップが充実していることも魅力の一つです。

総じて、「Yahoo!トラベル」は、多様な選択肢の中から理想の宿泊先を容易に見つけたい方、そして予約のタイミングを気にせずお得に旅行を楽しみたい方に最適な予約サイトと言えるでしょう。

Yahoo!トラベルのメリット・デメリット
  • 高い還元率と割引率を期待できる
  • 予約時に貯まったポイントを即時利用可能
  • 掲載ホテルの数が多い
  • メタサーチでないため最安値プランがみつけづらい

4. 一休.com|期間限定セールが随時開催される

一休.comの公式サイトのトップページ
引用:公式サイト

「一休.com」は、高級ホテル・旅館を中心にそろえた宿泊予約サイトです。株式会社一休が運営し、観光庁長官登録旅行業第1973号を取得しています。

他のサイトと違うのは、トップページの構成です。ホテル・旅館の予約に加えて「レストラン予約」「スパ予約」が並びます。宿だけでなく食事や施設の予約まで同じ場所で完結させたい人に向いています。

海外については「海外宿泊予約」「海外ホテル」の導線があり、国内限定ではありません

ポイントは、レギュラー会員でもクレジットカード決済時に2%、現地決済で1%が貯まります。会員ステータスが上がると還元率が上がる仕組みです。

割引は常設のものではなく、「一休の日セール」などの期間限定セールが随時開かれる形です。予約のタイミングによって条件が変わるため、画面で確認してください。

一休.comの特徴

運営会社株式会社一休
ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
2%(カード決済)
1%(現地決済)
貯められるポイント一休ポイント
PayPayポイント
ホテル予約の独自割引「一休の日セール」などの期間限定セール
会員限定プラン
宿泊予約の対応範囲国内(高級ホテル・旅館が中心)
海外宿泊予約もあり
予約できるサービス国内ホテル・旅館
海外ホテル
国内ホテル+航空券
レストラン
スパ
支払い方法クレジットカード
現地支払い
デビットカード
プリペイドカード
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
現地支払い可
Wi-Fiあり
禁煙ルーム
駅近
お風呂の種類
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法メール
チャット
コールセンターの対応時間
キャンセル方法インターネット
目的地の検索方法選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号観光庁長官登録旅行業第1973号
(旅行業法について:観光庁サイト)
JATAの会員登録正会員
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

キャンセル条件は予約確認メールに明記されるため、その場で確認できます。ただしキャンセル料を決めているのは宿泊施設で、一休.comはその条件を表示する立場です。

問い合わせはメールとチャットが中心です。宿と食事をまとめて上質に決めたい人に向いた予約サイトだと言えます。

一休.comのメリット・デメリット
  • 高級ホテル・旅館が中心でハズレが少ない
  • レストラン・スパの予約も同じサイトでできる
  • レギュラー会員でもカード決済時に2%還元
  • 日本の旅行業登録(観光庁長官登録第1973号)がある
  • 常設の割引はなくセール頼みになる
  • 電話の問い合わせ窓口がない
  • ビジネスホテルなど低価格帯の選択肢は少なめ

5. るるぶトラベル|ビジネスホテルの選択肢が豊富

引用:公式サイト

「るるぶトラベル」は、JTBグループが運営するホテル予約サイトで、約19,000軒の多様な宿泊施設を取り扱っています。

豊富な口コミ情報も特徴の一つで、宿泊客の実体験に基づく情報を提供しています。

このサイトの強みの一つは、充実したサポート体制です。

賠償基準が明確に提示されており、問い合わせ手段もメールとコールセンターの両方が用意されているため、不測の事態にも迅速かつ適切に対応できる体制が整っています。

このような充実したサポート体制は、利用者に大きな安心感を与えるでしょう。

また、予約管理とセキュリティ面では、個人情報の保護やクレジットカード情報のセキュリティに関する基本的な対策が講じられています。

ただし、予約確認メールにキャンセルポリシーが明記されていない点は改善の余地があり、利用者自身がマイページで確認する必要がある点には注意が必要です。

ポイント還元制度については、支払い方法に関わらず一律1%の還元率を採用しています。

事前決済でも現地支払いでも同じ還元率が適用される点は、利用者にとって選択の幅を広げる魅力的な特徴と言えるでしょう。

ただし、常時実施される割引プログラムがないため、大幅な割引を期待する利用者にはやや物足りない印象があるかもしれません。

るるぶトラベルの特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
1%
貯められるポイントJTBトラベルポイント
ホテル予約の独自割引
予約できるサービス国内外ホテル
国内ツアー
支払い方法クレジットカード
現地支払い
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法メール
電話
コールセンターの対応時間10:00~18:00
キャンセル方法インターネット
電話
メール
目的地の検索方法選択
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号観光庁長官登録旅行業第64号
(旅行業法について:観光庁サイト)
JATAの会員登録正会員
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

取扱施設数に関しては、人気観光地では他社と比較してやや少ない傾向にありますが、ビジネスホテルの選択肢が豊富であることが特徴です。

そのため、出張利用者にとっては特に魅力的な予約サイトとなっています。

検索機能には一部制限がありますが、市内中心部からの距離、ペット同伴可能などの重要な条件での絞り込みが可能です。

エリア別のクーポンが不定期に配信されることがあるため、タイミングによってはお得に予約できる機会も提供されています。

総合的に見て、「るるぶトラベル」は特にビジネス利用者や、支払い方法に関わらず一定のポイント還元を求める旅行者にとって、魅力的な選択肢となり得るプラットフォームだと言えるでしょう。

信頼性の高いサポート体制と、豊富な口コミ情報も、このサイトの強みとなっています。

ただし、常時の割引を期待する利用者や、より幅広い宿泊施設の選択肢を求める旅行者には、他の予約サイトも併せて検討することをおすすめします。

るるぶトラベルのメリット・デメリット
  • 充実したサポート体制
  • 支払い方法に関わらず一律1%の還元率を採用
  • ビジネスホテルの選択肢が豊富
  • 人気観光地は他社と比較してやや少ない傾向
  • 常時実施される割引プログラムがない

6. agoda|期間限定セールやクーポンあり!補償面は注意

agodaの公式サイトのトップページ
引用:公式サイト

「agoda」は、アジアを中心に展開するグローバルな宿泊予約プラットフォームです。運営はAgoda Company Pte. Ltd.(シンガポール法人・会社登録番号200506877R)で、日本の旅行業登録は行っていません。

立場は規約にはっきり書かれています。

本プラットフォームを通じて旅行商品を予約する場合、当該予約は、予約ページに記載されている旅行サプライヤーと直接行われます。本プラットフォームは、かかる予約の仲介としてのみ機能します。

アゴダ プラットフォーム利用規約 7.1

予約前に見ておきたいのが手数料の扱いです。規約8.2.2ではアゴダ予約手数料は法律が禁じる場合を除き返金不可とされています。キャンセルの可能性がある予定では、この点を織り込んでおくと安全です。

割引はセール形式が中心で、時期によって内容が入れ替わります。常設の割引率は公表されていないため、予約時に画面で確認してください。

agodaの特徴

運営会社Agoda Company Pte. Ltd.
(シンガポール・登録番号200506877R)
ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
貯められるポイントアゴダコイン(対象のホテル限定)
ホテル予約の独自割引期間限定セール
クーポン
(割引率は時期により変動)
宿泊予約の対応範囲国内・海外
予約できるサービスホテル
航空券
一軒家&アパート
航空券+宿泊
遊び・体験
空港送迎
支払い方法クレジットカード
現地支払い
PayPal
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
現地支払い可
Wi-Fiあり
禁煙ルーム
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
契約の形仲介(規約7.1)
契約は旅行サプライヤーと直接
予約手数料法律が禁じる場合を除き返金不可(規約8.2.2)
サポートデスクへの連絡方法チャット
コールセンターの対応時間
キャンセル方法インターネット
目的地の検索方法選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号シンガポール企業のため日本の旅行業登録なし
(旅行業法について:観光庁サイト)
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

キャンセルポリシーは予約確認メールに明記されます。ただし補償の基準は規約上はっきりとは示されておらず、トラブル時の扱いが読み取りにくい面があります。

問い合わせ手段もチャットが中心で、電話ですぐ相談したい場面には向きません。価格を優先し、条件を自分で読んで判断できる人向けのプラットフォームです。

agodaのメリット・デメリット
  • 国内・海外の両方に対応している
  • 期間限定セールやクーポンが用意されている
  • ペット可・現地支払い可など細かい絞り込みができる
  • 通常会員向けのポイント還元制度がない
  • アゴダ予約手数料は原則返金されない(規約8.2.2)
  • 電話の問い合わせ窓口がなくチャット中心
  • 海外法人のため日本の旅行業登録がない

7. Booking.com|利用者と「手配旅行契約」を結ぶ

引用:公式サイト

「Booking.com」は、1996年にアムステルダムで設立された、オランダ発の宿泊予約サイトです。運営はBooking.com B.V.で、Booking Holdings Inc.(NASDAQ:BKNG)のグループに属しています。

公式サイトによると、登録されているリスティングは2,800万件以上、そのうち660万件以上が旅館や民泊などの宿泊施設です。43言語に対応し、24時間・年中無休のカスタマーサービスを掲げています。

他の予約サイトと立場がはっきり違うのは、契約の形です。多くのOTAが「仲介するだけ」と規約に書くのに対し、Booking.comは次のように定めています。

当社のプラットフォームを使用することにより、お客様は当社と手配旅行契約を締結するものとします。

Booking.com「手配旅行契約」

支払いについても、Booking.comが決済を管理する場合と、宿泊施設が直接請求する場合の2通りがあり、どちらになるかは予約時に示される前払いポリシーで決まると説明されています。キャンセル条件は各施設のポリシーに従う形です。

割引の柱は、会員プログラムのGeniusです。無料のアカウントを作るだけでレベル1になり、対象施設で割引が使えます。

Booking.comの特徴

運営会社Booking.com B.V.(オランダ・アムステルダム本社)
Booking Holdings Inc. のグループ
貯められるポイントポイント制度ではなく
会員プログラム「Genius」の割引
ホテル予約の独自割引Genius レベル1:宿泊予約が10%OFF
レベル2:10〜15%OFF+無料の朝食・無料の客室アップグレード
レベル3:10〜20%OFF+宿泊予約の優先サポート
(対象施設は約850,000軒)
宿泊予約の対応範囲国内・海外
予約できるサービス宿
フライト
航空券+ホテル
レンタカー
旅ナカ体験
空港発着タクシー
支払い方法Booking.comが決済を管理する場合と
宿泊施設が直接請求する場合の2通り
(予約時の前払いポリシーによる)
掲載数リスティング2,800万件以上
うち宿泊施設660万件以上
ホテルの口コミ掲載
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
設立1996年(アムステルダム)
対応言語43言語
カスタマーサービス24時間・年中無休
(公式サイトの記載)
キャンセル方法予約手続き時に表示される
各サービスプロバイダーのポリシーに従う
アプリ対応
契約の形利用者とBooking.comの間で
手配旅行契約を締結(公式の記載)
旅行業の登録番号オランダ法人のため日本の登録番号は
公式サイトで確認できず
(旅行業法について:観光庁サイト)
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

日本語トップページのメニューは「宿・フライト・航空券+ホテル・レンタカー・旅ナカ体験・空港発着タクシー」で、移動と現地の手配まで同じ画面で完結する作りになっています。国内の宿も探せますが、海外の個人手配で使われることが多いサイトです。

Booking.comのメリット・デメリット
  • 無料のアカウント登録だけでGenius割引(宿泊10%OFF)が使える
  • リスティング2,800万件以上と掲載数が多い
  • 宿・航空券・レンタカー・空港送迎まで同じ画面で手配できる
  • カスタマーサービスが24時間・年中無休
  • ポイントは貯まらない(割引で還元される仕組み)
  • 支払いがBooking.com側か施設側かはプランごとに変わる
  • 日本の旅行業登録番号は公式サイトで確認できなかった

8. エクスペディア|航空券とのセットに強い予約サイト

引用:公式サイト

「エクスペディア」は、国内外を問わず幅広いサービスを提供するホテル予約サイトです。

宿泊施設の予約に加え、航空券やレンタカーの手配も可能な、総合的な旅行サービスを展開しています。

このサイトの最大の強みは、圧倒的な取扱施設数です。

多くの地域で業界トップクラスの選択肢を誇っており、利用者の多様なニーズに応える豊富な宿泊オプションを提供しています。

ただし、ディズニー関連施設の取り扱いが少ない点は、テーマパーク旅行を計画している方には留意が必要です。

検索機能には一部制限がありますが、ペット同伴可能、現地決済、Wi-Fi完備など、重要な条件での絞り込みが可能です。

ポイント還元制度は標準的で、通常会員には1%の還元率が適用されます。

また、最大15%程度の割引が提供されることもあり、会員登録によるメリットは大きいと言えるでしょう。

エクスペディアの特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
1%
貯められるポイントエクスペディア会員ポイント
ホテル予約の独自割引対象のホテルが会員限定で平均15%OFF
予約できるサービス国内外ホテル
国内外航空券
レンタカー
航空券+宿泊
現地ツアー
支払い方法クレジットカード
現地支払い
デビットカード
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
現地支払い可
Wi-Fiあり
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法チャット
コールセンターの対応時間不明
キャンセル方法インターネット
目的地の検索方法フリーワード式
選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカ不明
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号アメリカ企業のため旅行業登録なし
(旅行業法について:観光庁サイト)
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

予約管理とキャンセル対応については、確認メールにキャンセルポリシーが明記されており、利用者の利便性に配慮されています。

ただし、検索画面と最終予約画面で合計金額が異なる場合があるため、予約確定前の慎重な確認が必要です。

補償に関する基準の曖昧さは、このサイトの弱点と言えるでしょう。

トラブル発生時の賠償条件が不明確であるため、返金に関して不確実性が生じる可能性があります。

また、即時対応可能なコールセンターの不在は、緊急時の相談に不安を感じさせる要因となっています。

総合的に見て、「エクスペディア」は多様な選択肢の中から理想的な宿泊先を探したい旅行者に適したプラットフォームだと言えるでしょう。

特に、国内外を問わず幅広い地域での宿泊を検討している利用者や、航空券やレンタカーとのパッケージ予約を希望する方にとっては、魅力的な選択肢となり得ます。

ただし、サポート体制や料金の透明性に関しては改善の余地があるため、予約時には細心の注意を払い、必要に応じて他の予約サイトとの比較検討も行うことをおすすめします。

エクスペディアのメリット・デメリット
  • 圧倒的な取扱施設数
  • 重要な条件での絞り込みが可能
  • 確認メールにキャンセルポリシーが明記
  • トラブル発生時の賠償条件が不明確
  • 即時対応可能なコールセンターの不在

9. Hotels.com|連泊でスタンプが貯まるシステム

引用:公式サイト

「Hotels.com」は、世界中で5,000万人以上の会員を持つ大規模なホテル予約サイトです。

国内外を問わず幅広い宿泊施設を取り扱っており、ホテル予約に特化したサービスを提供しています。

このサイトの特徴的な点は、独自のロイヤリティプログラムです。

通常のポイント還元制度はありませんが、10泊すると1泊分のボーナスステイが獲得できるシステムを採用しています。

これは、頻繁に宿泊施設を利用する旅行者にとって魅力的な特典です。

また、会員向けに平均15%の割引が適用される点も、経済的なメリットとして挙げられます。

ただし、予約管理とセキュリティ面では課題も多いです。

予約確認メールにキャンセルポリシーは記載されているものの、クレジットカード情報のセキュリティに関する明確な記載が不足しています。

また、検索画面と最終予約画面で料金に相違が生じることがあるため、予約時には細心の注意が必要です。

Hotels.comの特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
貯められるポイント不明
ホテル予約の独自割引対象のホテルが会員限定割引
予約できるサービスホテル
支払い方法クレジットカード
現地支払い
デビットカード
PayPal
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
現地支払い可
Wi-Fiあり
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法チャット
コールセンターの対応時間不明
キャンセル方法インターネット
目的地の検索方法選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
Discover
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号アメリカ企業のため旅行業登録なし
(旅行業法について:観光庁サイト)
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

ホテルの取扱数は充実しており、国内の主要予約サイトと比較しても多くの選択肢を提供しています。

検索機能も比較的充実しており、現地支払い、ペット同伴可能、Wi-Fi完備などの重要な条件での絞り込みが可能です。

総合的に見て、「Hotels.com」は幅広い選択肢と独自のロイヤリティプログラムを提供していますが、セキュリティや信頼性の面で改善の余地が大きいプラットフォームだと言えるでしょう。

特に、個人情報の保護やトラブル時の対応を重視する利用者にとっては、リスクが高いと感じられる可能性があります。

そのため、よほどの理由がない限り、他の予約サイトの利用を検討するのが無難かもしれません。

ただし、頻繁に宿泊を利用する旅行者や、幅広い選択肢を求める利用者にとっては、慎重に利用することで一定のメリットを得られる可能性もあります。

Hotels.comのメリット・デメリット
  • 世界中で5,000万人以上の会員を持つ規模感
  • 10泊すると1泊分のボーナスステイが獲得できる
  • 重要な条件での絞り込み検索が可能
  • 賠償基準が不明確
  • 検索画面と最終予約画面で料金に相違が生じることあり

10. Trip.com|会員ステータスが上がるとお得に

Trip.comの公式サイトのトップページ
引用:公式サイト

「Trip.com」は、宿・ホテルと航空券を同じ画面で扱えるグローバルな予約サイトです。宿泊のほか、航空券、列車、レンタカー、遊び・体験まで一通りそろっています。

他社と比べたときの強みは、24時間365日対応のコールセンターがあることです。電話・メール・チャットのいずれでも問い合わせでき、旅行中の急な相談にも時間帯を問わず対応できます。

ただし、経費で使う予定があるなら先に知っておくべき制約があります。

Trip.comはシンガポールを拠点とするオンライン旅行予約サービスのため、日本の適格請求書等保存方式(インボイス制度)に対応した適格請求書(適格簡易請求書を含む)は発行していません。

Trip.com「Trip.comの領収書はどう発行する?」

仕入税額控除を受けたい出張では、この点が効いてきます。現地払いにして宿泊施設から直接領収書をもらうほうが確実です。

Trip.comの特徴

拠点シンガポール
(公式ヘルプの記載による)
ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
0.5%
貯められるポイントTrip Coins
ホテル予約の独自割引会員ランク別の割引
(シルバー会員で最大5%OFF)
宿泊予約の対応範囲国内・海外
予約できるサービス宿・ホテル
航空券
航空券+ホテル
列車
レンタカー&空港送迎
遊び・体験
支払い方法クレジットカード
現地支払い
PayPay
Apple Pay
日本のインボイス発行していない(公式ヘルプに明記)
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
現地支払い可
Wi-Fiあり
禁煙ルーム
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法電話
メール
チャット
コールセンターの対応時間24時間365日
キャンセル方法インターネット
目的地の検索方法選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号海外拠点のため日本の旅行業登録なし
(旅行業法について:観光庁サイト)
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

ポイントは通常会員で0.5%と控えめですが、会員ステータスが上がると還元率と割引率が段階的に上がる設計です。使う回数が多い人ほど効いてきます。

キャンセル条件は予約確認メールに明記されます。ただしキャンセル料を決めているのは宿泊施設である点は、他の予約サイトと同じです。

Trip.comのメリット・デメリット
  • 24時間365日対応のコールセンターがある
  • 宿・ホテルと航空券を同じ画面で探せる
  • 予約確認メールにキャンセル条件が明記される
  • 会員ランクが上がるほど還元率・割引率が上がる
  • 日本のインボイス(適格請求書)を発行していない
  • 通常会員では還元率・割引ともに控えめ
  • 海外拠点のため日本の旅行業登録がない

11. JTB|パッケージや新幹線+宿に強い

引用:公式サイト

「JTB」は、宿泊施設だけでなく、アクティビティや航空券まで幅広いサービスを提供する老舗の大手旅行会社です。

特徴的な点は、多彩な特集が組まれていることで、旅行者に新たな発見や着想を提供しています。

サポート体制は特に優れており、信頼性は高いです。

賠償基準が明確に提示されており、問い合わせ手段もメールとコールセンターの両方が用意されているため、不測の事態にも迅速かつ適切に対応できる体制が整っています。

このような充実したサポート体制は、利用者に大きな安心感を与えるでしょう。

予約管理とセキュリティ面では、クレジットカード情報や個人データの保護に関する基本的な対策が講じられています。

ただし、予約確認メールにキャンセルポリシーが明記されていない点は改善の余地があり、利用者自身がマイページで確認する必要がある点には注意が必要です。

また、ポイント還元制度は、支払い方法によって異なる仕組みを採用しています。

事前決済を選択した場合は1%の還元率が適用されますが、現地支払いを選択すると0.5%に減少します。

そのため、ポイント蓄積を重視する利用者にとっては、事前決済がより有利な選択肢です。

また、目的地や航空会社別の多様なクーポンが用意されており、条件に合致すれば大幅な割引を享受できる可能性があります。

JTBの特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
事前決済:1%
現地決済:0.5%
貯められるポイントJTBトラベルポイント
ホテル予約の独自割引
予約できるサービス国内外ホテル
国内ホテル+航空券
国内ホテル+新幹線,特急
海外航空券
国内外ツアー
観光・アクティビティ
支払い方法クレジットカード
現地支払い
トラベルギフト
たびたびバンク
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能ペット可
現地支払い可
禁煙ルーム
お風呂の種類
駅近
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法電話
お問い合わせフォーム
コールセンターの対応時間10:00~18:00
(年中無休)
キャンセル方法インターネット
電話
目的地の検索方法フリーワード式
選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号観光庁長官登録旅行業第64号
(旅行業法について:観光庁サイト)
JATAの会員登録正会員
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

取扱施設数に関しては、人気の旅行先において他社と比較してやや少ない傾向にありますが、検索機能は充実しており、細かなニーズに応じた絞り込みが可能です。

これにより、限られた選択肢の中でも、利用者のニーズに合致した宿泊施設を効率的に見つけられます。

総合的に見て、「JTB」は事前決済を利用し、タイミングや目的地に応じたキャンペーンを活用できる旅行者にとって、経済的なメリットが大きい予約プラットフォームだと言えるでしょう。

特に、信頼性の高いサポート体制を重視する利用者や、多彩な旅行オプションを一括で予約したい方にとっては、魅力的な選択肢となり得ます。

ただし、より幅広い宿泊施設の選択肢を求める旅行者や、現地支払いを好む利用者には、他の予約サイトも併せて検討することをおすすめします。

JTBのメリット・デメリット
  • 多彩な特集が組まれている
  • 充実したサポート体制が整備されてる
  • 検索機能が充実している
  • 予約確認メールにキャンセルポリシーが明記されていない
  • 人気の旅行先はやや少ない傾向

12. 日本旅行|JR+宿のセットが軸

引用:公式サイト

「日本旅行」は、国内外の宿泊施設やアクティビティの予約が可能な総合旅行会社です。

このサイトの特徴的な点は、出張や一人旅など、旅行の目的に応じた特集が豊富に組まれていることです。

予約管理とセキュリティ面では、個人情報の保護やクレジットカード情報のセキュリティに関する基本的な対策が講じられています。

ただし、予約確認メールにキャンセルポリシーが明記されていない点は改善の余地があり、利用者自身が確認する必要がある点には注意が必要です。

補償に関する基準は明確に提示されていますが、サポート体制には課題があります。

問い合わせ手段がコールセンターに限定されているため、メールでのサポートを希望する利用者にとっては不便を感じる可能性があります。

経済的なメリットに関しては、ポイント還元制度が存在せず、アプリ予約時の1%割引のみです。

日本旅行の特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
貯められるポイント不明
ホテル予約の独自割引LINEからの予約で1%オフなど
期間限定のキャンペーン複数
予約できるサービスJR+宿泊
国内ツアー
高速バス
レンタカー
遊び・体験
海外ツアー
海外航空券
海外ホテル
海外航空券+ホテル
支払い方法クレジットカード
銀行振込
現地支払い
来店決済
日本旅行ギフトカード・ドリーム旅行カード
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能Wi-Fiあり
禁煙ルーム
お風呂の種類
駅近
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法電話
店舗
コールセンターの対応時間平日:10:00〜16:00
土曜日:10:00〜16:00
日・祝日:10:00〜16:00
(東京予約センターの場合)
キャンセル方法インターネット
電話(電話等により予約内容を変更、追加手配、一部のみ取消の場合)
目的地の検索方法フリーワード式
選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
MUFG
DC
UFJ
NICOS
AEON
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号観光庁長官登録旅行業第2号
(旅行業法について:観光庁サイト)
JATAの会員登録正会員
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

取扱ホテル数に関しては、人気の旅行先、シティホテル、ビジネスホテルなど、主要なカテゴリーでの選択肢が他社と比較して限られています。

一方で、検索機能には独自の強みがあり、ペット同伴可能の条件では絞り込めないものの、現地支払い、Wi-Fi完備、駅からの距離など、他社ではあまり見られない条件での絞り込みが可能です。

これにより、特定のニーズや条件にこだわる旅行者にとっては、使いやすいプラットフォームとなっています。

総合的に見て、「日本旅行」は経済的なメリットよりも、使いやすさや特定のニーズに対応した検索機能を重視するユーザーに適したプラットフォームだと言えるでしょう。

特に、目的別の特集や独自の絞り込み条件を活用し、効率的に理想の宿泊先を見つけたい利用者にとっては、検討の価値があるサイトです。

ただし、大幅な割引やポイント還元を期待する利用者、幅広い宿泊施設の選択肢を求める旅行者、またはメールでのサポートを重視する方には、他の予約サイトも併せて検討することをおすすめします。

「日本旅行」は、独自の強みを活かしつつ、経済的なインセンティブや取扱施設数の拡充、サポート体制の強化などを進めることで、より幅広い利用者のニーズに応えられる可能性を秘めています。

日本旅行のメリット・デメリット
  • 出張や一人旅など目的に応じた特集が豊富に組まれてる
  • セキュリティに関する基本的な対策が講じられている
  • 検索機能には独自の強み
  • 料金面でのメリットはアプリ予約時の1%割引のみ
  • 問い合わせ手段がコールセンターしかない

13. HIS|多様な旅行関連サービスを取り扱う

引用:公式サイト

「H.I.S」は、海外旅行商品を中心に幅広いサービスを提供する大手旅行会社です。

宿泊施設の予約だけでなく、航空券、ツアー、さらには近年需要が高まっているオンライン体験ツアーまで、多様な旅行関連サービスを取り扱っています。

予約管理とセキュリティ面では、クレジットカード情報や個人データの保護に関する基本的な対策が講じられています。

ただし、予約確認メールにキャンセルポリシーが明記されていない点は改善の余地があり、利用者自身がマイページで確認する必要がある点には注意が必要です。

補償に関する基準は明確に提示されていますが、サポート体制には課題があります。

問い合わせ手段がコールセンターに限定されているため、電話以外の方法でのサポートを希望する利用者にとっては不便を感じる可能性も高いです。

ポイント還元制度や常時開催中の割引プログラムは提供されていないため、キャンペーン開催中以外はお得感をあまり期待できません。

H.I.Sの特徴

ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
貯められるポイント不明
ホテル予約の独自割引随時独自キャンペーンを実施
予約できるサービス海外
(ツアー、航空券、航空券+ホテル、ホテル、オンライン体験ツアー)
国内
(ツアー、バスツアー、航空券、航空券+ホテル、オンライン体験ツアー)
支払い方法クレジットカード
コンビニ払い(スマートフォンのみ)
PayPal
PayPay
d払い
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能Wi-Fiあり
禁煙ルーム
お風呂の種類
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法電話
店舗
ビデオチャット
オーダーメイドデスク
コールセンターの対応時間平日:11:00〜18:00
土日祝:11:00〜17:00
キャンセル方法インターネット
電話(チェックインの2日前以降)
目的地の検索方法選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
最安値保証
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号観光庁長官登録旅行業第724号
(旅行業法について:観光庁サイト)
JATAの会員登録正会員
ディズニーチケット付きプラン
USJチケット付きプラン
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

検索機能の不足も大きな課題で、部屋タイプや施設タイプなど、一般的に利用される絞り込み条件が設定できないため、理想の宿泊施設を見つけるのに苦労する可能性があります。

総合的に見て、「H.I.S」は海外旅行に特化したサービスを提供する老舗旅行会社としての強みがありますが、ホテル予約サイトとしては改善の余地が大きいです。

基本的には大幅な割引やポイント還元は期待できませんが、期間限定キャンペーンを活用できる場合には経済的なメリットを得られる可能性があります。

ただし、多様な選択肢や詳細な検索機能を重視する利用者、また電話以外の方法でのサポートを求める方にとっては、他の予約サイトの利用を検討することをおすすめします。

H.I.Sの総合的な旅行サービスを利用する際の付随的なオプションとしてホテル予約を考える場合や、タイミングよくキャンペーンを活用できる場合には、利用検討の余地があるサイトだと言えるでしょう。

H.I.Sのメリット・デメリット
  • 多様な旅行関連サービスを取り扱っている
  • 個人データの保護に関する対策がしっかりしてる
  • 検索機能が不足している
  • ポイント還元制度や常時開催中の割引プログラムはない

14. エアトリ|航空券の予約が中心

エアトリの公式サイトのトップページ
引用:公式サイト

「エアトリ」は、航空券を中心にした総合旅行サイトです。トップページの構成も国内航空券・海外航空券が主役で、国内ホテル・海外ホテルはそこに並ぶ形になっています。

特徴は、航空券と宿泊をまとめて予約できる「エアトリプラス」です。飛行機を使う旅程なら、交通と宿を一度に決められます。割引率はプランや時期で変わるため、予約画面で確認してください。

ポイントは通常会員で2%、アプリ経由なら最大5%。宿泊だけでなく航空券やセットプランにも付くため、飛行機の利用が多い人ほど貯まりやすい設計です。

運営は株式会社エアトリで、観光庁長官登録旅行業第1872号を取得しています(日本旅行業協会の正会員)。

注意点として、キャンセル条件が予約確認メールには載らず、マイページで確認する必要があります。電話の窓口も見当たらず、問い合わせはフォーム経由が基本です。

エアトリの特徴

運営会社株式会社エアトリ
ホテル予約のポイント還元率
(通常会員)
2%
(アプリなら最大5%)
貯められるポイントエアトリポイント
ホテル予約の独自割引エアトリプラス(航空券+ホテル)
※割引率はプラン・時期により変動
宿泊予約の対応範囲国内・海外
(航空券が中心)
予約できるサービス国内ホテル
海外ホテル
国内航空券
海外航空券
国内航空券+ホテル
海外航空券+ホテル
国内ツアー
海外ツアー
新幹線
レンタカー
夜行・高速バス
アクティビティ
支払い方法クレジットカード
銀行振込
コンビニ決済
Amazon Pay
Paidy
ホテルの口コミ掲載
絞り込み検索可能禁煙ルーム
※最新情報は公式ホームページをご覧ください
もっと詳しく見る(※クリックで開きます)
サポートデスクへの連絡方法お問い合わせフォーム
コールセンターの対応時間公式サイト上では確認できず
キャンセル方法インターネット
キャンセル条件の確認場所マイページ
(予約確認メールには記載なし)
目的地の検索方法選択式
カレンダー比較機能
アプリ対応
ホテルの特集あり
提携している主なクレカVISA
JCB
Mastercard
American Express
Diners Club
空室表示あり
ホテル検索条件の保存可能
旅行業の登録番号観光庁長官登録旅行業第1872号
(旅行業法について:観光庁サイト)
JATAの会員登録正会員
※最新情報は公式ホームページをご覧ください

検索の絞り込みは他社より項目が少なく、「ペット可」などの条件で宿を探す用途には向きません。宿単体で細かく比較したいなら、宿泊専業のサイトのほうが探しやすいでしょう。

逆に、飛行機と宿をまとめて決めたいときには、一度の手続きで済む分だけ手間が減ります。

エアトリのメリット・デメリット
  • 航空券と宿泊をまとめて予約できる(エアトリプラス)
  • ポイントは通常2%・アプリなら最大5%
  • 国内・海外どちらのホテルも扱っている
  • 日本の旅行業登録(観光庁長官登録第1872号)がある
  • キャンセル条件が予約確認メールに書かれていない
  • 絞り込み検索の項目が少ない
  • 電話の問い合わせ窓口が確認できない

選び方の軸1:表示価格に「入っていないもの」を見る

ここからは、どのサイトを使うにしても効く見方です。比較でいちばん狂いやすいのが表示価格の中身。じゃらんnetの規約には、消費税は含むがサービス料や入湯税・宿泊税は含む場合と含まない場合があると書かれています。

宿泊税は自治体が課すもので、東京都や大阪府、京都市などが導入しています。金額は宿泊料金の区分ごとに決まっていて、1人1泊あたり数百円という水準です。入湯税は温泉地でかかるもので、こちらも1人1泊単位でかかります。

ここが効いてくるのは人数と泊数が増えたときです。1人1泊200円でも、4人で3泊すれば2,400円。予約画面で見比べていた数百円の差など、簡単に飲み込まれてしまいます。数百円の差でサイトを選ぶより、プラン画面の「条件注意事項」を開くほうが効きます

選び方の軸2:支払いのタイミングが選べるか

現地払いか、事前のオンラインカード決済か。これは好みの問題に見えて、あとの手続きに効いてきます。エクスペディアのヘルプは、この分岐をはっきり書いています。

施設で支払う : チェックインまたはチェックアウト時に全額をお支払いいただきますので、滞在後にホテルから領収書が発行されます。
今すぐ支払う : 予約時にすでに全額支払い済みです。旅程のページの領収書が購入の証明となります。

エクスペディア ヘルプセンター「予約の領収書の入手」

同ヘルプは、事前決済であっても滞在中の部屋付け(WiFi・ミニバーなど)はチェックアウト時にホテルから別途領収書が発行されるとしています。書類が2枚に分かれる、ということです。

経費精算のルールが「1泊につき書類1枚」になっている職場だと、この分割が地味に面倒です。部屋付けを使わないと決めて、飲み物は外で買うだけでも、帰ってからの手間はかなり減ります。

選び方の軸3:変更したくなったときの手間

予約は「取る」より「直す」ほうが面倒です。じゃらんnetの規約には、オンライン決済 by Airペイを使った予約で所定の項目以外を変更する場合、一度取り消してから予約を取り直す必要があると書かれています。そして取り消したあとに空室がなければ、そのまま再予約できないこともあると明記されています。

これは繁忙期にこそ効いてくる話です。連休や大型イベントの日程で「1泊減らそう」と思って取り消したら、残った日の部屋まで他の人に取られていた——という順番で起こります。変更したいときは、取り消す前に空室があるかを先に見るのが安全です。

さらに同規約3条では、契約成立後に料金が変わった場合、変更前の料金が適用されるのは「宿泊日数及び部屋数の双方又は一方の減少」に限られるとしています。人数を減らすといった変更は、変更後の料金が適用されることがあるということです。

選び方の軸4:経費で使うなら領収書とインボイス

上で見たとおり、Trip.comは日本のインボイスを発行していないと明記し、エクスペディアは税務目的の領収書を旅行サービス提供会社へと案内しています。アゴダも海外法人で、日本の旅行業登録はありません。

インボイス制度では、仕入税額控除を受けるために登録番号の入った適格請求書が要ります。海外に拠点を置くサービスはこの登録がないことがあり、その場合は予約サイトの明細では条件を満たしません。

結論としては単純で、国内の宿を経費で泊まるなら、現地払いにして宿泊施設から領収書をもらうのがいちばん確実です。宿は日本の事業者なので、登録番号入りの書類を出せることがほとんどです。

目的別の選び分け

スクロールできます
こんなとき見るべきポイント
海外のホテルを取りたいYahoo!トラベルは対象外。じゃらんnetは航空券とのセットになる
予定が変わるかもしれないサイト名ではなくプランのキャンセル規定。無料期限は施設が決めている
経費で落とすインボイス対応。海外法人のサービスは「提供会社へ」と案内していることがある
ポイントを貯めている普段使っている経済圏に合わせる。宿泊税など予約金額に含まれない分は付与対象外
移動もまとめたいJTB・日本旅行・エアトリなど、交通とセットで売っているところ
※どのサービスが優れているかではなく、目的によって見る場所が変わるという整理です

よくある質問

結局いちばん安いサイトはどこですか?

宿・日程・プランによって入れ替わるため、「常に最安のサイト」は特定できません。当サイトでは同じ条件で複数社を検索した実測の記事も出していますが、そこでも順番は条件ごとに変わりました。総額(税・手数料込み)で比べるのが唯一の方法です。

公式サイトから直接予約したほうが得ですか?

一概には言えません。ただし、契約相手が宿泊施設だけになるので、変更やトラブル時の連絡先が1つで済むという分かりやすさはあります。領収書やインボイスも施設から直接受け取れます。

複数のサイトで同じ日に予約してもいいですか?

やめてください。じゃらんnetの規約は「同日程で複数の掲載施設を予約するなど、施設提供サービスの利用が不可能と認められる予約行為」を禁止事項として挙げており、違反した場合は利用停止などの措置がありうると定めています。エクスペディアの規約も、同じ宿泊期間に同じ施設で8室を超える客室を予約した場合、予約をキャンセルすることがあるとしています。

予約サイトを経由すると宿での扱いが悪くなりますか?

各社の規約を読むかぎり、そうした差を設ける記載は見当たりません。宿泊契約はあなたと宿泊施設の間で成立するため、経由したサイトが違っても、契約上の立場は同じです。ただし部屋タイプの指定や特典の有無はプランごとに違うので、予約したプランの条件が扱いを決めます。

キャンセル料は予約サイトと宿のどちらに払いますか?

支払い方法によって変わります。現地払いのプランなら宿泊施設から請求され、事前カード決済のプランなら決済を管理している側で精算されます。金額と発生時期を決めているのは、どちらの場合も宿泊施設です。

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この記事を書いた人

「旅行に役立つ情報を日々配信する情報メディア」をコンセプトに、幅広いジャンルの記事を公開しています!運営会社は株式会社FUWUです。

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